2014年10月13日

引っ越ししました。

当面、こちらへ引っ越しいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://viewbird.net/wp01/
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2014年02月01日

FUJIFILM X100Sレビュー

x100s.jpg

実にほぼ1年ぶりのポストになります。
最近はFacebook疲れもあり、のんびりblogに戻ろうかなんて考え初めてもいます。
さて、FUJIFILM X100Sを手に入れたのでそのレビューを。
最近はすっかりSIGMA時々LUMIXな生活を送っていました。DPMerrillシリーズはずば抜けた描写力と優れた携帯性で、お散歩写真のお供としてはもはやこのシリーズさえあれば他のカメラはいらないという感じですが、小さなファインダーをのぞき見て撮影する気持ちよさが忘れられず、というか液晶画面を見ながらの撮影は、どうも落ち着きません。

LUMIXは現在GX1に外付けEVFをつけていますが、気持ちよく撮影できるものの、M4/3カメラだと特に遠景撮影の場合その描写力にどうしても不満が出てきます。
そこでAPS-Cセンサー付きのコンパクトカメラでしっかりしたファインダー付きのものということで、FUJIFILM X100Sにたどり着いたというわけです。

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2013年04月06日

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM レビュー

30mm F1.4 DC HSMを手に入れたので、手持ち機材で比較レビューしてみました。
結論から言えば、DP2Xと同等の解像感と柔らかさがあるように感じました。当初予想よりは好印象です。

解放絞り時のグリーンとマゼンダのフリンジは驚くほどでますが、ハイスピードレンズでは仕方のない事。SPPとLRできれいに消せます。
中心部の描写は素晴らしいの一言です。周辺部解像度もf2.8程度にすれば実用上気になりません。f5.6にすると良く解像されてきます。17-50mm F2.8 EX DC OS HSMは中心部は素晴らしいほどの解像度ですが、周辺部描写がちょっと悪すぎですね。

35mm F1.4 DG HSMとの比較はいずれどこかのサイトで発表されるかと思いますが、周辺部はかたやフルサイズ対応レンズであることを考えると十分検討していると思います。
こちらのページでにもありますが、旧モデルと比較して特に周辺部の性能向上には目を見張ります。
SD1Mに装着して持ち出すのが億劫になるような大きさ、重さではありません。画角、絞りも常用レンズとしてベストではないでしょうか。

ベイヤー方式m4/3センサーのGX1+LUMIX G+20mm/F1.7も検討しており、中心部から周辺部まで良く写っていますが、補色による輪郭の甘さがやはり立体感をスポイルしています。いわゆるフィルムと比べた時のデジタル画像の物足りなさですね。

※画像はクリックで拡大します。
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2012年02月26日

インクジェット写真プリントペーパーの比較

mp_sample.jpg

Web上でILFORDのペーパーが良さそうとの情報を得たことがきっかけでヨドバシで新しい紙を見つけた。
その一つが、月光シリーズグリーンラベルのリプレイスとなるシルバーラベル。アナウンスがあってから相当待たされたシリーズ。
そしてもう一つがILFORDの最高級紙GLD FIBRE SILK
ピクトランバライタ、ベルベティ・ペーパーと併せ比較してみた。

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2011年12月17日

DAIKANYAMA T-SITE

T_Site.jpg


DAIKANYAMA T-SITE
"30年経ってもただ一つの夢を追いかけています”

久方ぶりに代官山を散策してきた。
代官山は私の原点。と書くと大げさだが、学生だった頃、そうバブル期真っ盛りの頃、
代官山アパート、ゴルチエ、ヒルサイドテラス、ハリラン、ロイドフットウエアー、お気に入りの場所やショップを巡っては希望に満ちあふれた、このワクワクする街並みを堪能していた。
そして、写真に興味をもち、街づくりに関わる仕事に就いた。
しかしバブル崩壊と共に街に元気はなくなり、どこにでもあるような”代官山アドレス”ができた頃から足が遠のくようになっていた。


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2011年12月04日

DP2x

plant-.jpg
ISO100 1/80 f2.8


ご多分に洩れず、実に面白いカメラである。

ピントは合わない。
背面モニターはでたらめ。
何もしてくれない。
今時のデジカメらしからぬカメラ。

でも、ちゃんと面倒見て撮るとすごい絵をはき出してくれる。
なんといっても色の厚みと立体感の表現。
また、アンダー部分の質感表現は見事。
フルサイズ一眼レフでも、画像処理しないとなかなかこうはいかない。
このカメラがアンダー¥40,000とはにわかには信じがたいが、
先に述べたように、その他の機能が貧弱なことを考えれば
こういった価格設定になってしまうのかもしれない。



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2011年11月05日

レンズの不思議

crane.jpg

ふと思い立ったように、5DMK2を使ってみた。
このカメラを使う場合は、最近はもっぱらヤシコンツアイスをアダプターを介して使っている。
5Dには、コシナツイアイスのM-Planar 50/2.0、Planar 85/1.4を用意したが、この組み合わせは人を撮るときのためのもの。重くてごつくて、とてもお散歩のお共にする気にはなれない。
ヤシコンツイアイスのPlanar50/1.4や1.7であれば同じ50mmでも軽くて、コンパクトでお散歩に持ち出しても苦になる組み合わせではない。

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2011年10月06日

Words of tribute to Steve Jobs.

Jobs.jpg


私が初めてMacに触れたのは、社会人にしてまもなくの1993年の頃でした。
大学にあるNEC_PC9801で動く一太郎しか使ったことのない私にとって、初めて見たMacの画面は
それはもうディズニーランドみたいなもので、その時から私のパソコンに対する向き合い方が変わったように思います。
「これで何ができるんだろう」「こんな事できるんじゃない?」「こんな事は出来ないのかな?」
毎日毎日、湯水の如く溢れ出る探求心に駆られ、夢中になって触っていたのを思い出します。

1995年に初めて手に入れたMacは”PowrBook550c”、通称ブラックバードと呼ばれたノート型のもの。
そして現在のiMac2011まで7台のMacを使ってきました。
古代より人は優れた道具を手にすることで、文化と文明を築き上げてきました。
私にとってのMacは道具をというより、ウインザー&ニュートンの絵筆やストラディバリウスの様に、
自身の創作活動の手助けとなる体の一部の様なものです。
たかがパソコンに 、何を言うかとお思いの方もいるでしょう。しかし単なるOA機器であるWindowsPC
とは、ここが全く違うところです。目指すべきベクトルが違うのです。
 
用もなく触っていても、不思議と"Think Different"な気持ちにさせてくれる魔法の小箱。
それが私にとってのMacでした。

そしてその気持ちは、iPod、iPhone、iPadに受け継がれ、今も私の心と頭を高揚させてくれます。
Jobs. 新たな安住の地で、どうか安らかにお過ごし下さい。 


追悼曲 Utada - Come Back To Me

 
 
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2011年08月21日

画面スクロールを考える。

iMac_lion.jpg

Lionになって、画面スクロールの操作方法が今までと真逆になった。
デフォルトの設定では、画面を上にずらす時はマウスホイールを上方向に回転、下にずらすときは、下方向に回転させる。
併せてスクロールバーもなくなっている。
(iPhone同様、操作中のみスクロールの位置を把握する意味で表示される)

マウスだとそうなるが、今後アップルは文字入力以外のカーソル操作を、マウスからマジックトラックパッド(以下「MT」と呼ぶ)へ移行するよう推奨しており、MTの使用においては、画面を上にずらす時は、MT上で指を上方向に滑らす、画面を下にずらすときには、指を下方向に滑らす操作となる。
大胆な変更のようだが、これはiPhoneやiPadの画面操作に合わせた考え方で、デバイス間によるその操作性の違いを解消した狙いがあると言われているが、他方で波紋も多い。
なぜなら画面スクロールの操作は、Microsoftが開発したマウスホイールによる操作が一般的となりすぎており、その操作方法がかなり根深く浸透しているからである。
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2011年08月14日

天と地と

p85_f14.jpg

さて、久しぶりに5DMK2にPlanar T*1.4/85を装着し使ってみたが、
その描写の緻密さと立体感の再現応力に驚いた。
このレンズは、やはりポートレイトを撮るためにあるレンズである。

M4/3と35mm版フルサイズとの違いはこの緻密感、立体感である。
フィルムカメラで言うところの、35mmとブローニーサイズの違いが
ちょうどデジタルでいう、M4/3とフルサイズの関係性に似ている様な気がする。

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posted by omiya at 18:15| Comment(0) | 日記