2009年04月05日

写真活動再開

tmt03.jpg

身の回りの整理はまだまだ続きますが、そろそろ写真活動を
再開したいと思っています。
撮りたい病ウイルスも、私の中で徐々に動きだしているようです。
昨日は、フィルムスキャナーのオーバーホール依頼、
写真展、ハービーさんの作品購入と写真がらみのイベントで
都内を動き回っておりました。

私の使用しているフィルムスキャナー、COOLSCAN IV ED」は、
2001年発売のモデルで、もうかれこれ7〜8年は使っています。
Nikonフィルムスキャナーの開発終了の噂を聞き、35mm版最終モデルである
5000EDの購入も考えましたが、フィルム挿入部に防塵用シャッターが
無くなってしまっているため、購入には抵抗がありました。
10日間ほどで終了するとのこと。仕上がりが楽しみです。

アマチュアカメラマンや写真作家の中では、フィルムによる写真表現は
まだまだ支持されています。
フィルムをスキャンして、アウトプットはデジタルプリント。
フィルムの良さとデジタルの手軽さの恩恵を受けることができる、
最適な組み合わせだと考えます。
フィルムスキャナーの再開発を祈るばかりです。

久しぶりの写真展。
木下裕見子さんの「束の間の」を中央区入船にある「アートスペースモーター」
まで見に行ってきました。
彼女の写真との出会いは、フォトログ。
とてもとても静寂な日常の世界。実際にこんな生活が営めたら。
彼女の写真を見る度にそう思います。
現在はコマーシャルフォトグラファーとして活躍中の彼女であるが、
今後は写真作家として、さらに写真表現を深めたいとのこと。
きっといつかブレイクすると思っています。

もう一つのイベント。
ハービーさんの写真を再び購入しました。
ハービーさんお住まいのマンション1階にあるカフェで待ち合わせ。
都内では有名な花見の名所に近く、多くの花見客でどこも満席。
少し離れた、すてきな喫茶店で写真を受け取りました。
この写真は、一目惚れでは買わず、2回目の写真展で偶然再会し、
これは何かの縁と購入に至りました。

作家からの直売のため、全紙サイズのプリントにも関わらず、
破格で譲って頂きました。
何度見ても心清らかになるポートレイトです。
額装ができた折に、改めてご紹介したいと思います。

さて、今年は是非自身の写真展を開催しなければなりません。
こつこつ、撮りためることにします。
posted by omiya at 14:34| Comment(0) | 日記
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