2010年07月10日

やっぱりドラマはハッピーエンド

room06.jpg


月9ドラマ”月の恋人”が終わった。
いや、やっぱりドラマはハッピーエンドが良いね。

さてこのドラマ、久しぶりのキムタクの月9ドラマという前評判から
初回は20%越えの高い視聴率を記録したものの、その後急激に評判が下がり
13%台に下がったようだ。
その理由としてネット上では、演出の古さ、無理のあるストーリー展開、
女優リン・チーリンの演技力、などが挙げられているが、果たしてそうなのだろうか。
もし本当にそう評価されているとしたら、なんだか悲しい。
本当に日本は元気がないんだ、このドラマを見る世代の若者は夢を無くしているんだ、
とそう感じてしまう。

ドラマなんてクサくて良い。現実離れしていて当然。格好良ければそれで良い。そう思う。
確かにリン・チーリンや北川景子の演技力にはまだまだ勉強する所があると思うが、
キムタクのかっこよさと、篠原の”演技の間”には感心させられる。
また恋愛以外のストーリーも、”物作り日本”を改めて考えさせる、良い内容だったと思う。

田村正和や石田純一の後を継げる男優はキムタクしかいない。
あそこまでクサい事を、あそこまで格好良く振る舞える彼に嫉妬する。




posted by omiya at 21:22| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。