2011年08月14日

天と地と

p85_f14.jpg

さて、久しぶりに5DMK2にPlanar T*1.4/85を装着し使ってみたが、
その描写の緻密さと立体感の再現応力に驚いた。
このレンズは、やはりポートレイトを撮るためにあるレンズである。

M4/3と35mm版フルサイズとの違いはこの緻密感、立体感である。
フィルムカメラで言うところの、35mmとブローニーサイズの違いが
ちょうどデジタルでいう、M4/3とフルサイズの関係性に似ている様な気がする。

M4/3にGrainを載せたフィルム35mmライクな描写は好きだし、
いつでも気軽に持ち出せるボディサイズは、アドバンテージが高い。
最近DG SUMMILUX 25mm/f1.4を手に入れたが、G 20mm/f1.7と比べると
4/3にあってはとても柔らかい描写をする。
最近スナップは絞って撮ることが多いせいか、なんだか新鮮である。
このレンズで、また作品の幅が広げられればいいのだが。

summilux_25_1.4.jpg

さて、この秋に発売されるであろう、LUMIXのレンジファインダーライクな
フラッグシップ機が俄然楽しみである。


ten_chi.jpg
※”天と地と” G 20mm/f1.7。
posted by omiya at 18:15| Comment(0) | 日記
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